針生労務管理事務所は、お取引先約100社(うち顧問契約数50社)。企業の人事・労務に関わり30余年の実績と蓄積されたノウハウで、さまざまな新しいご提案から、会社の未来づくりを応援します。


私たちは、人事労務の問題を、経営上の重要施策の一つと位置づけています。
なぜなら、企業経営において従業員の働き方、賃金、労使トラブル、退職金問題など、人事労務が経営に与える影響が大きいからです。
特に最近では、コンプライアンスの声が高まる中で、同時に従業員の権利意識の高まりによる労働問題も多発する傾向にあり、その内容も実に多様化・複雑化を極めています。
また、社会保険手続きにおいても、事案の多様化・複雑化から、専門的な知識がないと後々になって従業員とトラブルになったり、役所に何度も足を運ぶことになったり、社会保険手続きに関する担当者の負担が増しています。
私たちのアウトソーシングサービスでは、間接部門の重要業務である社会保険手続きや給与計算を、専門の社会保険労務士が万全の体制でサポートすることで、担当者の負担軽減を図り、業務効率が良くなるようにサービスを提供します。
また、コンサルティングサービスでは、日常の労務管理に対するアドバイスから、就業規則の作成や見直し、人事賃金制度の構築支援まで、企業人事のハードだけでなくソフトの部分に対してもきめ細かなサービスを提供します。
私たちが日々、意識していること、
「常に経営的な視点から、
多忙な経営者や人事担当者の悩みを共有し、そして解決すること。」
私たちの専門サービスを、是非ご活用ください。